切らない包茎手術と通常の包茎手術の違いは何?

 

切らなくても治せる包茎手術があるのをご存知でしょうか?

この手術のメリットは3つあります。

 

・メスを使わないので、手術による傷跡が残りません。
・安価で治療できます(約3万)。
・痛みが少なく、抜糸の必要がありません。短時間で手術できます。

 

手術の方法は、包皮がもとに戻らないように縫合によってクセをつけるやり方です。

縫合には特殊な溶ける糸を使用しますので、抜糸の痛みを伴うこともありません。

 

手術時間はわずか10分です。

気になる手術中の痛みですが、局所麻酔を使っての手術ですから痛みもほとんどありません。
手術後の帰宅もすぐにでき、シャワーを浴びるのもOKです。

手術跡も目立たずきれいです。

 

●通常手術の利点

 

通常の包茎手術は、余分な包皮をメスでカットした後、縫合し鬼頭を露出させるやり方です。

 

こちらだと30分ほど手術に時間がかかります。
費用は方法にもよって異なりますが約7万~20万です。

 

多少の傷跡は残るものの、半永久的に包茎が治せる点は優れています。
切らない方法よりは傷口の回復には多少時間がかかります。

 

注意しておきたいのが、切らない包茎手術に向いている方は、比較的軽度の仮性包茎の方ということです。

まずは医師によるカウンセリングを受けられることをお勧めします。

 

包茎をそのままにしておくと不潔になりやすくなるだけでなく、コンプレックスになり女性との交際も遠慮がちになります。

デリケートな部分だけに相談を躊躇する気持ちもわかりますが未来の彼女のためにも、勇気を出して一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。